2014-02-13

留学と英語力

Tower Bridge
 東京は大雪で大変だったようですが、こちらロンドンは降る気配が全くありません。
友達のアップする写真を見て、大雪に見舞われて散々だった去年の成人式を思い出しました。
もうあれから1年、あっという間です。
 そして、留学ももう折り返し地点なわけです。
それだけ英語圏に滞在していれば、さぞ英語力も伸びただろうと思われるでしょう。
そこで、今日は留学で最も気になる語学について書きます。
(写真は本文に関係ありません。内容に合うものがなかったので、余っている写真を貼っただけです。)
大型船が通過するときは開きます
 まず、僕のもともとの英語力ですが、日本人としてはできる方だと思います。
小学生のときに2年ほどシンガポールに住んでいましたが、日本人学校に通い完全に日本人コミュニティの中で生活していたので、本格的に英語を始めたのは帰国後の中学校に入学するくらい。
英会話スクールに通ったり、CD教材を使ったりして、日本にいながらも自分なりに英語の習得には力を入れていました。
その成果もあってか、いまでは日常生活する上では困らない程度になりました。
 ちなみに、僕はBritish English派です。
なんとなくBritishの方が好きで、日本ではAmerican Englishが主流の中、それに逆らってBBCを聞くなどして必死にBritishを身に付けてきました。
こちらに来て、みんなに「どうしてBritish訛りがあるの?」なんて聞かれると誇らしくなります 笑。
数あるロンドンの観光スポットの中でも特におススメ!
 さてさて、この半年で語学力は伸びたのか…。
結果から言うと、ListeningとReadingの成長は実感していますが、Speakingはそこまで向上していないと思います。
 ICUでも英語の授業は取っていましたが、ネイティブ(もしくはネイティブ並みに英語を操る学生)ばかりに囲まれた環境で授業を受けるのは格が違い、留学当初はかなり辛かったです。
特に大変なのがSeminarやTutorial。
教授は比較的ゆっくりと丁寧に話してくれるので、Lectureは理解しやすいのですが、学生同士でのディスカッションとなると話は違います。
彼らはスラスラとしゃべる人が多く、最初の頃は話に付いていくのさえ苦労しました。
ちょっとでも集中力が途切れると、途端に話が分からなくなってしまうのです。
しかし、なんだかんだ時間が経った今は、耳が慣れてきたのか、話に付いていけず困ることはだいぶ減りました。
また何度も触れている通り、毎週大量のReading Assignmentが課されます。
そのおかげで、まず大量の英語文献に対する耐性が付き、さらに読むスピードも速くなってきているのを感じます。
ちなみに名前が有名なLondon Bridgeはしょぼいです 笑
 授業中はもちろん英語だけですが、日常生活では日本語を使用する場面もかなりたくさんあります。
授業も含めた言語の使用頻度は日英が50/50といったところでしょうか。
SOASには日本人留学生が多く在籍し、さらに日本語に堪能な外国人学生もたくさんいます。
そのために日本語を話す機会が多いのです。
はじめは留学に来てまで日本語を使うのはどうかと思っていたのですが、いまでは別に語学留学しているわけではないと開き直っています。
日本語の方が思っていることをしっかり伝えられて、無駄なストレスを感じることもないですし。
その結果、英語のSpeakingは現状維持といった感じです。
 ここ数週間UKチャートでトップに君臨している「Rather Be」という曲。
イギリス人歌手のものなのですが、Music Videoは日本で撮影していて、なんとなく懐かしい気持ちになります 笑。
そういえば好きな歌手も、WestlifeやLawson、The Script、Olly Mursなどイギリスやアイルランド出身の人がなぜだか多いです。
これがBritishに惹かれた理由の1つかもしれません。

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2014-02-03

日本の学生は勉強しない?

SOAS Library
しばらく天気のいい日が続いたかと思うと、また天気の悪い日々に逆戻り…。
さて、「日本の大学生がサークルやアルバイトに明け暮れているのに対して、欧米の学生は勉強熱心だ」という話をよく聞きますが、今回はイギリスの大学で4ヶ月勉強してみて感じたことを書きます。
SOASは日本語の図書も充実。中には誰が読むの?というものまで…
アメリカやイギリスの大学はレベルが高く、課題が大変で、学生は勉強熱心…。
そんなイメージを多くの人が持っていると思います。
僕もその1人で、それがイギリス留学を決めた理由の1つでもあります。
実際にこちらの大学で1学期間過ごした今、それをまさに実感しつつ、必ずしもそうではない点にも気づいてきました。
寮からほど近くにはBritish Libraryも!
まず、以前も書いた通り、授業の質は全体的に非常に高いです。
しかし、中には文献を抜粋しただけのスライドをただ読むだけの教授もいるのが残念ながら現実です。
ただ、それはごくごく一部で、ほとんどの教授が興味深く、レベルの高い授業を行ってくれます。
毎週大量に出るReading Assignmentで、様々な文献に触れることができ、これがさらに授業を密度の濃いものにしていると感じます。
加えて、学生がみんな勉強熱心かというと、これもまたバイアスがあると思います。
特に1年生は、成績が付けられず、単位さえもらえればいいようで、パーティーやアルバイトに力を注いでいる学生もいます。
また、TutorialではReadingをやってきたことが前提でDiscussionをするわけですが、それをやってきていない学生も意外と多くいます。
授業によっては、週ごとに学生の数が減っていくなんて言う現象も見られます。
もちろんほとんどの学生は、特に上級生になるほど、熱心に勉強していて、自分の分野に関してはかなりの知識を持っていますが、中にはそういった人がいるのも現実なのです。

イギリス一の蔵書量を誇ります
これから思ったのは、しばしば言われる「日本の学生は勉強しない」という批判は、少し焦点がずれているのではということ。
どこの国でも、勉強する学生がいれば、勉強しない学生もいます。
だから「学生が悪い」という考えでは、何も変わらないでしょう。
重要なのは環境です。
学生が勉強する意欲を持ち、多くのことを吸収できるような環境があれば、学生の態度も変わるはずです。
そのためには、先生の質が向上する必要があります。
さらには、その根底には日本の教育システムの改革が必要なのではと思います。
授業の質を向上するには、先生が授業の準備に割ける時間が多くなければなりません。
しかし、僕の大学を見てみると、事務的なことまでも先生方がやっているのが現状です。
日本の大学では、先生にも、学生にも、より勉強に集中できる環境づくりが必要かな、とイギリスの教育現場を見て思いました。
マグナ・カルタの原本もありますよ!
とはいえ、SOASは国立ですが、学費は年間200万円以上。
これで、低クオリティだったら許せませんね 笑。
なんだか、今回はかなり堅苦しい感じになってしまいましたが、これが1学期間実際に学んで感じたことです。

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2014-01-25

病院にお世話になるの巻

行った病院のある通り
1年も滞在していれば、病気にかかることもあります。
僕もついに病院にお世話になってしまいました...。
いきなり首の周りに湿疹が出て、悪化する一方だったので、病院に頼ることにしました。
近所のNHS
イギリスの公的医療機関(National Health Service)では、歯科などの一部のケースを除いて、無料で医療サービスを受けることができます。
これは6ヶ月以上滞在可能なビザを持つ外国人も利用することができ、1年の留学ビザを保持する僕も対象になります。
しかし、このサービスを利用するのには、GP(かかりつけ医)を事前に登録しておかなければなりません。
最初のオリエンテーションでも、各自登録しておくように言われていましたが、僕はしていなかったんですね。
1年なら病院など行かないだろうと、軽く考えていました。
GP登録、手続きは簡単で、近くのNHSに行き、必要書類を書けば手続き完了です。
病気になったらまずは、登録したGPで診察を受け、必要であれば別の機関に紹介してもらいます。
逆にいうと、この登録をしていないと、無料の医療サービスを受けることはできません。
もちろん、病気になってからの登録も可能ですが、イギリスに来たらすぐに登録手続きをしておくことをおススメします。
病院の入るビルは看板もなく分かりにくい
このシステムは、所得に関係なく一律に医療サービスを受けることができるという点では優れていますが、一方で無料であるが故の問題もあります。
特にその質に関してはあまり良い評判を聞きません。
例えば、日本人の友達が食中毒のためNHSを利用したのですが、なんと「とりあえず紅茶なり、レモネードなりを飲んでおきなさい」と言われたとか 笑。
結局、そこで処方された薬も効かず、彼女は日系の病院に行き直しました。
GP登録が面倒だったこと、イギリスの医療の質に懐疑的だったことから、僕は最初から日系の病院にお世話になることにしました。
加入している保険会社に連絡して、キャッシュ・レスで治療を受けられる病院を手配してもらいました。
今回お世話になったのは、ジャパン・グリーン・メディカル・センター
ロンドンではレストランから引っ越しまで、あらゆるエリアで日本人向けの企業がありますが、日系病院も数多くあります。
せっかく海外いるのに日系コミュニティに頼ってどうするのかとも思いますが、いざというときには安心です。
処方されたクスリたち
Moorgateが最寄で、僕の住むKing's CrossからTubeですぐの所にあります。
しかし、外に看板は出ておらず、非常に見つけにくいです。
僕はずっと同じ通りを行ったり来たりしていたら、優しいセキュリティ・マンが、「Japanese Hospital?」と聞いてくれて、場所を教えてくれました。
病院に入ればそこは日本!
(僕が見た限り)スタッフはみんな日本人で、NHKが流れ、日本の雑誌や新聞が置かれ…。
スタッフの方もみんな親切で、イギリスの低質なサービスに慣れてきた中、久々に触れる日本のサービス・クオリティに少し感動しました 笑。
日本語で症状の説明をできるのも、安心です。
結局詳しい原因は分からなかったのですが、大量の薬が処方されました 笑。
とりあえずお金を取りたいんだろうなとうすうす感じつつも、全部保険が効くので文句は言いません。
あとは早く完治してくれるのを願うばかり。
在英日本人向けの情報誌
ついでに置いてあった在英邦人向けの情報誌をゲット!
こちらに来てからは、BBC、Al Jazeera English、News Asia(シンガポールのニュース局)しかチェックしておらず、日本のニュースは国際的にも報道されたものか、友達がFacebookやTwitterでシェアしているものしか知りません。
西川史子離婚、坂口憲二結婚…、浦島太郎状態です 笑。

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2014-01-20

ダーウィンがICUに来た!

連続投稿ですが、ちょこっと宣伝。
な、なんと今週末にNHKでICUの様子が放送されるようです!
とは言っても、別に学校の紹介とかではありません。
キャンパス内に住むアナグマの生態を調べたのだそうです。
猫やタヌキはよく見かけますが、アナグマはまだ見たことがありません…
いやー、本当に田舎です。
でも、石の塊ロンドンで生活していると、あの森にあるキャンパスが切実に恋しくなります 笑。

お時間ある方、僕の分までぜひ見てください!
僕はYouTubeにアップされるのを大人しく待ちます。

東京 アナグマのキャンパスライフ
1月26日(日)19:30~ @ NHK総合「ダーウィンが来た!」
詳細→http://www.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/next.html

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STOP 円安!

こんな天気は滅多になく、ロンドンらしからぬ晴天が続く毎日です
日本は寒い日が続いているようですが、ここロンドンは思いのほか寒くなく、いやむしろ東京より暖かいくらいです。
天気が悪いことで有名なイギリスですが、このところは晴天が続き、霧も滅多にありません。

さて、ここ最近、日本人留学生の間でよく話題にのぼるのが、「円安・ポンド高」。
ついこの前までは160円くらいだったのが、いつのまにか170円を超えています。
2学期目の寮費を払うのに、もう少しポンドが安くなるのを待とうと考えたのが裏目に出て、結局1ポンド=175円で引き落とし…。
ただでさえ物価が高いロンドン。
なんせ「The Most Expensive City in the World」(ニュース記事参照)ですから。
今回の急激な円安で留学生は苦しんでいます 涙。
クリスマス中の近所のショッピング・センター
物価が高くても、それに伴ったクオリティが提供されれば、まだ納得できます。
しかし、ロンドンは高くても品質の保証はなし!
途上国に行ってクオリティが低くても、安いから仕方ないと思えますが、こちらは高いくせに期待を裏切るのです。
ダイソーやドン・キホーテの偉大さを実感しています。
あの手ごろな値段で、あんな良品質のものが多く出回る日本ってスゴイ!
テムズ川沿い
こちらでは1ポンド(約170円)が日本の100円の感覚。
「Only £1」なんて書いてあると安く感じてしまいますが、日本円に換算するととんでもない!
外食すれば、安くおさめてもだいたい£10。
食べたときはこんなものかと思っても、帰って日本円で考えると1700円!
いちいち日本円に換算していると、何も買えなくなってしまうので、ポンドの感覚をつかんできました。
日本に帰ったら怖いですねー、なんでも安く感じると思います 笑。
それにしえても、ユーロや米ドルを超えて、ポンドってどうしてここまで強いのでしょうか?
知ってる方、教えてください!

新年会やらなんやらで出費のかさむこの季節。
こちらでは手数料の安さから、ほとんどをカードで支払っているので、お金を使う感覚がマヒしてきています。
本当に危ない…
家計簿付けて、お金の感覚は忘れないように気を付けています。

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2014-01-07

あけましておめでとうございます

4時間前から人ごみの中で立って場所取り
新年あけましておめでとうございます!
ロンドンにやって来て早4か月が過ぎ、ついに2014年を迎えました。
紅白もおせちもなく、親戚の集まりにも行かず、初詣もできずで、あまり新年を迎えた実感がないのが正直なところです 笑。
やはり正月に関しては、日本のが一番ですね。
留学も残すところ半年となってしまいました。
ここ1ヶ月はまともに勉強できていなかったので、残りは気を引き締めて過ごしていきたいと思います。
まずはエッセイ…本当にがんばらねば。
午前0時を迎えた瞬間に花火が!
ド派手な花火のパフォーマンス
さてさて、大晦日は友達とロンドンのカウント・ダウン・イベントへ行ってきました。
人でごった返す中、流れに身を任せたらなんと最高のロケーションに到着しました!
花火が打ち上げられるLondon Eyeの川を挟んだすぐ目の前です。
満員電車の中のような状況で4時間ジッーと年が変わるのを待ちます。
友達もいるし、流れている音楽も昨年流行った曲ばかりで、気分はルンルン。
周りもお酒を飲みながら騒いだりと、お祭りムードです。
午前0時の直前からカウントダウンがスタートし、日付が変わると一斉に花火が上がります。
これが想像以上にすごくて、感動しました。
時間はわずか10分ほどですが、音楽と合わせた壮大なパフォーマンスは、悔しいですがいままで見た日本のどの花火よりもずっとすごかったです。
僕は日本の落ち着いた年越しが好きですが、たまにはこうして盛り上がるのもいいものです。
冬のイギリス旅行は人気がありませんが、カウントダウンは一見の価値ありだと思います。
2014年初めの食事はラーメン!
そして、帰りには味噌ラーメン!
普通に1杯£19(¥3,400)とボッタクリな値段でしたが、元旦だから許すことにします。
ちなみに、お店は日本人がやっている大英博物館近くのCocoro Restaurantです!
味は…まあ味噌ラーメンでした 笑。
写真だとその迫力が伝わりきらないと思うので、BBCで放送された映像を載せます。
ぜひ見てください!

それでは、2014年がみなさんにとって素敵な年になりますように!

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2013-12-29

Birmingham and Oxford

Birmingham Museum と Town Hall
Birmingham Museum & Art Gallery
しばらくエッセイに追われて更新できていなかったので、久々の投稿です。
まだ全く終わっていないのですが…笑。

1ヶ月弱のクリスマス休暇が始まり、帰省やら旅行やらで、寮は閑散としています。
僕はロンドンでクリスマスも正月も過ごしますが、日本から友人が遊びに来てくれているので、先日は2泊3日で小旅行に行ってきました!
行き先はBirminghamとOxfordです。
Birminghamには奇抜なデザインの建物が多くありました
いい感じの運河
クリスマス直後で、どの教会も装飾がきれい
写真に納まりきらないくらい大きい教会
まずは、London Marylebone駅から出発し、2時間ほどでBirmingham Snow Hill駅へ。
風が強くて、体に突き刺さるような寒さ。
Birminghamはイギリス第2の都市と言われますが、街の規模も、見所もロンドンには遠く及びません。
Birminghamを訪れたことのある友人にはつまらない所だと聞いていたのですが、思った以上に楽しむことができました。
歴史的な名所は少ないですが、ロンドンにはない大型のショッピングモールがあり、いろいろなお店を見て回ることができました。
特にクリスマス後のこの時期は、セール合戦。
ブランド物も50%OFFが当たり前で、ポンド高に苦しむいまでもとてもお買い得です。
僕は好きなTommy Hilfigerの時計をゲット!
「極度乾燥(しなさい)」は、ヨーロッパで大人気のブランド!
豪華
ロンドンに来てからずっと節約してきたので、こんなにパーッとお金を使うのはいつぶりだろうか 笑。
夜はふらっとテキトーに入ったイタリアン・レストランがなかなか良い所で、ステーキにトリュフのスパゲティと贅沢な食事で幸せでした。
OxfordはBirminghamと対照的にのどかな雰囲気
これが、ホグワーツの食堂のモデル
Christ Church
数少ないイギリス料理 Fish & Chips
Birminghamに1泊した後、バスでOxfordへ。
冬の今は4時にもなると暗くなってしまうので、この日はChrist Churchだけ見学。
ハリー・ポッターに出てくるホグワーツの食堂のモデルになったことで有名な所です。
映画の中よりは圧倒的に小さいですが、その雰囲気は魔法学校のような感じで、肖像画や装飾がきれいでした。
夜はこちらに来て3か月目にして初めてのブリティッシュ!
定番のフィッシュ・アンド・チップスとパイを食しました。
料理がマズいと言われるイギリス。
普通、その国のグルメを特集したページがあるはずの「地球の歩き方」でさえほとんど紹介されず。
しかし、ケチらずにお店を選べばそれなりに美味しい所はたくさんあります。
それのしても、これほど長い歴史を持つ文化大国が、豊かな食文化を持たないのか不思議です…。
British Breakfast
皇太子さまが勉強されていたMerton College
静かな街です
宿泊先のホテルでは、ブリティッシュ・ブレックファストが出て、イギリスの味を制覇した気分です 笑。
最終日は1日街をブラブラしていました。
Birminghamとは打って変わって、さすが観光地であり、大学の街。
日本人をはじめ、アジア人観光客も多く見かけました。
歴史ある街ということで、きれいな街並みです。
教会やカッレジも、装飾が美しく、またロンドンとは違った楽しさがあります。
まあ、正直なところ、そろそろキリスト圏以外の文化に浸りたい気分なのですが…笑。
それでもOxfordはイギリスに来た際には行く価値ありだと思います。
ロンドンからであれば日帰りも可能ですし。
University Church of St. Mary the Virgin
British Libraryに次ぐ蔵書数を誇るBodleian Library
なんでもかんでも詰め込まれた博物館Pitt Rivers Museum
こんなかわいい建物も
Reading Weekに行った旅行と合わせて、これでだいぶイギリス南部・中部は周ることができました。
次はICUの友達を巡って、New Castle、Leeds、Edinburghあたりに行こうと思っています。
帰国したらたぶん当分イギリスには来ないと思うので、いまのうちにいろいろな場所を訪れておきたいです。

それでは、みなさんよいお年を!

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2013-12-03

もうちょっとで冬休み…だけど

紅葉もだいぶ終わり、いよいよ冬が近づいてきました
通学途中にある謎のオブジェ
ロンドンは電柱がないので、景観がスッキリしています!
 木の葉もだいぶ地面に落ち、いよいよ冬が近づいてきました。
雨は降らないまでも、ここ最近はどよーんとした天気がずっと続いています。
そして、エッセイにも追われて、気分は鬱です…笑。
さらに急激な円安(1ヶ月で10円も変わりました)が、追い打ちをかけてきます。
London Eye(9月撮影:青空が恋しい…)
St. James's Park Lake
 そして、今日もまたストライキで学校が休みになりました。
イギリス人って本当に好きですね、ストライキが。
僕なんかはエッセイができるからラッキーなんて思いましたが、フラットメイトはかなり怒っていました。こちらの学費は、国立でも余裕で200万を超えていて、しかも年々上がっているそうです。
それにもかかわらず、授業を放棄されては、怒るのも当たり前ですよね(授業料は返ってこないので)。

 わりとエッセイがピンチなので、しばらくはブログ放置しまーす!

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